院長おめでとうございます

みなさん、こんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。自粛生活も続いていらっしゃる方が多いと思いますが、体調など崩されておられませんでしょうか?健康を保つためにも、お口をきれいにしておくことは大切です。お口の中の毎日のケアをしっかりして、この厳しい期間を乗り切っていきましょう!さて、先日は院長の誕生日をみんなでお祝いしました🎉なんと、今年で院長は81歳!!とても、歳を感じさせない院長はさすがです!毎朝のラジオ体操、登山での適度な運動が若さの秘訣とおっしゃってました♪いつまでもお元気な院長でいてください院長おめでとうございました😊

むし歯は家族の問題!?

みなさん、こんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。みなさん、「むし歯治療」というとどのようなことを思い浮かべますか?むし歯になっているところを削って埋めて、「はい、むし歯治りましたよー」というものではないでしょうか?これは全く治したことになっていません。「むし歯になった歯の部位を修復した」だけなのです。「治す」とは、むし歯になった原因を改善することです。なので、なぜむし歯になったのか?を考えなければなりません。これには多くの原因がありますので、今回は1つだけとりあげてお話しします。むし歯は菌による感染で、人から人へ伝染します生まれたての赤ちゃんにはむし歯菌がいないことは証明されています。お母さん、お父さん、もしくはおじいちゃん、おばあちゃん。兄弟がいればお兄ちゃん、お姉ちゃん。この近くで生活する人たちの唾液から感染してくるのです。なので、もしお母さんのお口の中が歯垢が多く、むし歯もあり、菌がいっぱいいる状態なら、唾液に乗ってそれらの菌はどんどん赤ちゃんや子どものお口の中に入ってきます!なので、たとえその子のお口の中をどれだけ綺麗にしていても、家族の人たちが菌をいっぱい持っていれば、どんどんまたむし歯になるリスクが増えてくる、ということです。むし歯はみんなの病気です。他の人に移さないようにも、まずは自分のお口のケアから始めてみましょう!

予防の大切さ

みなさんこんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。みなさんはこの記事をご存知でしょうか?https://president.jp/articles/amp/12332これは55〜74歳の方に「健康について後悔していることはなんですか?」という質問に対する回答の記事です。なんとその中で「歯の定期検診を受けておけばよかった」というのが一位となりました。パチパチパチパチ👏ではありませんっ!これはどういうことかというと、歯の定期検診の重要性というのが全然世に浸透していないことを反映しています。初期の虫歯や歯周病というのはほとんどが無症状なので、すごく危険な考え方が「歯が何か異常があれば歯医者にいこう」というものです。歯に痛みがでてから歯医者を受診しても、・虫歯が神経まで到達している・歯周病が進行していて、基本的な治療で元に戻すことは難しいなどといった、不可逆的な症状が多いのです。なので、歯科は「予防」が大事なのです。なにかあってからは遅い。何もない状態でずっといるのが一番です。ただし、そのためには日々の良好なセルフケアが重要。しかし、どんなに歯ブラシが上手な人でも歯磨きの磨き癖というのは必ず存在します。「1年間、他は完璧に磨けているけど、ある一箇所だけ歯ブラシが届いていなかった」というところがあれば、その部位に関しては1年間歯ブラシできていないということと同じです。なので、定期...

笑顔で始まり、笑顔で終わり

みなさんこんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。当院では子どもの治療、予防に力を入れております。以前のブログでも子どもの治療について述べましたが、また一つ大切にしていることがございます。それは「笑顔で始まり、笑顔で終わる」です。子どもは少なからず不安や心配をかかえて歯科医院に来てくれます。大人よりも音や痛みには敏感で、それこそ歯科医院の雰囲気というのは、いるだけでも大きくストレスを感じています。そんな医院の中で子どもが安心できるもの。それはやはり「笑顔」だと私達は思っています。導入の時、大きな笑顔で待ち合いにいる子の名前を呼んであげる。「〇〇くーん、□□ちゃーん、(にこにこ)お待たせー!(にこにこ)よく来たねーいこっか!(にこにこ)」もうとにかくにこにこ!こうするだけでも緊張はほどけ、子どもの表情は大きく変わってきます。そして、治療を頑張って終えて、たとえ治療中に泣いてしまった子でも「すごいやーん!よく最後まで頑張ったねー!(にこにこ)ほんとすごいよ!おかげでバイキンさんやっつけれたよ!よかったねー(にこにこ)」最後も絶対に笑顔で終わり。笑顔になるまで粘ります。笑それぐらい最初と最後の笑顔があるかないかでは大きく違います。笑顔で終われば、その子は「嫌なことをされた」ではなく、「嫌なことを頑張れた!」という感情になり、また次も来院してくれます。そうやって一緒にできるように...

ホワイトデー

みなさんこんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。今日はホワイトデーですね。みなさんは良い時間をお過ごしになられましたか?♪当院では男性陣から女性陣へのお返しをさせていただきました。日頃の感謝をこめて!またみんなで頑張っていきましょー!贈り物をいただくのもいいですが、送って喜んでもらえるのはもっと幸せな気がします☺️

天然のマスク

みなさんこんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。最近はウイルスのニュースで騒がれていますが、皆様は体調はいかがでしょうか?街中を歩いてもマスクをされている方が非常に多くなったなと感じております。ですが、マスクをしていてもそれは感染から守られているかは「?」の部分も多いとの見解もよく聞きます。そこで、皆さんには「天然のマスク」をご紹介したいと思います。誰もが持っていて、効果は抜群!なぞなぞみたいになりましたね。笑それは、鼻呼吸です。なんだ、そんなこと?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、鼻呼吸の利点はご存知でいらっしゃいますでしょうか?鼻呼吸は空気を清浄する効果があります。まず、鼻毛。この毛によって大きなホコリなどはからめ取られますそして、鼻粘膜。この粘膜によってより細かなホコリやチリなどが取られます副鼻腔鼻の中には大きな空洞が4つあり、ここを空気が通ることで、体温に近づくように温められますその後に、扁桃。これは人間が持つ免疫機構で、細菌などが体内に侵入するのを防ぐ、門番の役割をしていますつまり、鼻呼吸をするだけで、汚い空気は清浄され、温められ、身体に優しい空気となって肺に入ってきます天然の空気清浄機ですね!!!一方、口呼吸ではこれとは真逆です。毛も空洞もない。扁桃は鼻呼吸に比べて少ししか通らない。汚く、冷たいままの空気がダイレクトに肺に入っていく。これでは細菌やウ...

慰労会

みなさんこんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。今日は医院の慰労会で焼肉に連れて行っていただきました!小佐々歯科では月間の目標値をクリアしたらお食事会というご褒美があります♪みんなで頑張って、みんなで打ち上げ!これでまた頑張りがいがあります!本当にお腹いっぱいでたくさん笑って、みんなでいい時間を過ごすことができました。院長ありがとうございました😊

子どもの歯科治療

みなさんこんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。当院で特に力を入れている、子どもの治療と予防。一般的に子どもが歯科治療を受けている姿というのは・泣きわめいて・ドタバタ手足を動かして・それを大人たちが抑えつけて治療するというようなことをイメージされるのではないでしょうか。ですが、決して「子どもが言うことを聞かない」とは思わないでください。子ども達も本当は頑張って治したいのです。ですが、「恐い」というのが勝ってしまう。あの歯科治療の削る時の音は大人の私が聞いても決していい気持ちはしません。ましてや小さい子どもにとっては、耳元で訳の分からない爆音が流れているようなもので、それは大人の恐怖心の比ではないと思います。当院では小児歯科に長けているドクターがおり、治療に入る前にはまずトレーニングを行い、子どもが自立して治療できるような心を作ることからしております。簡単なトレーニングから始めて、子ども達には少しずつ階段を登らせてあげるできることを少しずつ広げてあげるそしてここが1番のポイントなのですが、できた時には、もうこれでもかっ!というぐらい褒めて褒めて褒めまくります!!そして驚く!かなりオーバーに。笑「えーーーー!こんなこともできるの!?!?すごーーーー!先生びっくりしたーー!」という具合です。これは少し演技も入っていますが、心を込...

雛祭り

みなさんこんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。先日の3月3日は雛祭りでしたね!皆さんはいかがお過ごしでしたか?この日になると、昔学校の給食で食べていた「三色ゼリー」を思い出して無性に食べたくなります。笑その日は院長の奥様から手作りちらし寿司とケーキをいただきました!すごく美味しくいただきました♪何もなければ気付かずに過ごしてしまう雛祭りでしたが、こうやってみんなで季節のものをいただけるのは幸せだなと感じました♪

当院が力を入れていること2

みなさんこんにちは。京都市北区上賀茂、北山にある小佐々歯科診療所の小佐々です。前回の記事でも説明しました、子どもの不正咬合の予防当院はこれに力を入れております!それは矯正器具を使って機械的に動かすものだけではありません。むしろそれは歯並びを綺麗にするものであって、「歯並びが悪くなった原因」を治しているかは「?」です。当院ではその原因を探し出し、そこにアプローチしていく治療をしています!それはどのようなものかというと、お口周りの筋肉の使い方を正していくというものです。MFT(筋機能療法)ともいいます。歯並びが悪い子は全員といっていいほどお口周りの筋肉の使い方が正しくありません!子どもは中学生ぐらいまでは顎がどんどん大きくなりますが、それはどんな方向に、どれぐらいの大きさになるかは骨の周りにある筋肉がどう引っ張るか、どれぐらい鍛えられているか。によります。なので、筋肉を正しく使えるようにすると骨が綺麗な方向に、十分な大きさに成長してくれるのです!当院では月1回、矯正の子どもたちと親御様のサポートをしておりますが、そのMFTの主役となるのが、衛生士さんと歯科助手さんです。子どもの成長に寄り添い、支え、歯並びだけでなく、お口全体を綺麗にしていく。これはすごくやりがいがありますよ!興味がある方は是非一度見学にいらしてください。お待ちしております!

当院が力を入れていること

みなさんこんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。当サイトにお越しいただきありがとうございます。今回は当院が力を入れている、「小児の予防矯正」についてお話しさせていただきたいと思います。みなさんは今、どれぐらいの子ども達が不正咬合(歯が重なっていたり、出っ歯になっていたり、受け口になっていたりという噛み合わせが異常なこと)になっているかご存知でしょうか?当院でも京都市内の幼稚園と小学校に園医、校医として毎年歯科検診に行かせていただいております。そこではなんと10人に7〜8人は不正咬合であると判断できる子ども達でした。なぜここまで不正咬合が多いのでしょうか?それは遺伝であることは少なく、子ども達の生活習慣であることがほとんどです。では、どんな生活習慣が歯並びに影響を与えているのでしょう?これはあげればキリがないですが(元を辿れば0歳からの問題であることもあります)、主に・口がポカンとあいていないか・飲み込み方が異常ではないかが考えられます。当院では予防矯正に力を入れているとお伝えしましたが、何を予防するかというと、その子が成人になった時に抜歯をしたりせず、正常な顎の発育ができるような矯正です。これは先程挙げた生活習慣から見直し、改善していかなければなりません。その為にドクターだけではなく、衛生士が連携し、子どもの口腔機能を高めていくサポートをしております。もしそのように子ど...

院内紹介2

みなさんこんにちは。京都市北区、北山の小佐々歯科診療所です。当サイトにお越しいただきありがとうございます。今回も少し診療所のことをご紹介させていただきます。上の写真でもご覧いただいたように、当院のチェアーはベッドタイプを採用しております。患者様が楽な姿勢になりやすいだけでなく、術者にとっても非常に快適に治療ができるような作りになっております。サイドについてもらう助手さんも固定の椅子が全てのベッドに備わっていますので、助手さんも楽に診療に携われますよ。あれ、お口を洗うところは?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、口腔内の洗浄は助手さん、もしくはドクターが備え付けのシャワーで洗浄します。これが意外にもすごく気持ちいいものです!(どうしても自分で洗いたいという方用にお口をゆすぐスペースもあります)患者様にも術者にも、サイドにつく助手さんも快適に診療ができるベッドタイプご興味ある方は是非一度見学に来られてください。小佐々歯科診療所〒603-8054 京都府京都市北区上賀茂桜井町105 森田ビル 2F075-721-5511https://goo.gl/maps/qd1rJhvH9JAVM6wq9